夏が終わり、台風は去った。
いつの間にか夏が終わりました。
台風も去りました。
家にネット引いていないので
PCから仕事以外では離れた毎日ですが
やっぱり必要なこともあるね
夏。今年は、花火以外のたのしいことほとんど
やった気がする!
とくに大すきなメンバーで行った淡路島キャンプ。
泳げないし、山派なわたしは
もう何年も海なんて入ったことなかったけど
海、気持ちよすぎた。
約6時間ずっと入ってた。
瀬戸内海の不思議なミルキー色の夕日と海。
夜に、白いさらさらの砂浜に寝そべって流れ星見て、
星と海風の中で聴くアナログフィッシュ ナイトライダー、
琵琶湖を思い出す
去年に引き続き 瀬戸内海に憧れる
さて。台風も去り本格的に秋になるもよう
わたしは前髪を切って、
ちいさなことだけど 新しいことをはじめる
そうする。そして、さいきんおざなりになっている
わるいこと、だめなこと、改善しよう、
日が暮れはじめたから
おうちにかえることとする。
いのくまさん。
写真はほんとうにちょうど1年前
MIMOCA 丸亀市猪熊弦一郎現代美術館にて撮ったもの。
すごい雨の日だった たのしい小旅行で
そして猪熊さんもすごくすきになった日だった。
そして、
ちょうど1年経って、
刈谷市美術館に猪熊弦一郎展がやってくるとのことで
この前の土曜日に行ってきました。
やっぱりすきだなー、と思って。
とても刺激を受けました。
最近は学生のときみたいに美術館巡りすることもほとんどなくなって
この前行った東京も、気付けば1年ぶりぐらいで。
昔は夜行バスやらゲストハウス駆使して行ってたのに。
ひとつぼ展やらgggギャラリーに久しぶりに行って、そのたのしかったこと。
人びとの溢れる思いや熱意を久々に見た気がした。
最近のじぶんは何だかつまらん人間やな
と思うことばかりだけど
やっぱり色々吸収して見る、聞く、体験するが大事なんだと感じる。
だからといってそれを糧に
何かを作り出していくような情熱もないんだ。
アイデンティティは確立しつつある。
これから どのように 向かっていこうか。
今朝のはなし。
雨が降って 下の人が 叫んでいる
叫んでいるのは おこわとおもちをくれるということで
カサもささずに 上に叫ぶ
不思議な光景。
甘い甘いチョコレートを欲しているのは わたし 朝から
オレンジピールのチョコレートがだいすきなの、といったら
笑ってくれた 新幹線の中で
だからオレンジピールのチョコレートがだいすきなの、と
たまに言ってみようとおもう
マッターホーンのオレンジチョコレイト また食べたい
朝から2時間 delete を繰り返しているのはわたし
delete delete delete delete delete
bjorkのたましい叫び
相変わらず倒置法なのもわたし
もう夏は終わって
今日のおでかけは 涼しい風を感じながら
きっとまたとりとめのない話を繰り返すのだと思う
さようなら今年の夏
おひさしぶりです前半のメモです
もう8月も後半に入りますが
2012年前半の メモ ながい
今年は 人生 第2章 と銘打って
なんとも 自由に 好き勝手 やって 充実している
1月〜6月は序章 待機の期間
すべては去年末で高知での仕事を辞めたことから
はじまる
ほんとうに 終わりは はじまりだね
○行きたいこと行ってまおツアー
1月2月はとくに。
貪欲に。お金のゆるす限り、ゆるゆると放浪
・高知→愛媛→香川 と 一人旅 道後温泉とうどん
・高知→岡山→滋賀 へ ひさびさのスペースギア旅
・印刷工場見学
・神戸へ。憧れのアーティストに会いに。感動。
・京都で友達とデート
・お花見×3
・はじめての占い
・ふらり直島 フェリーにゆられて
・雨の豊島チャリンコ激走
動くだけ、いろんな出会いがあり。
びっくりするぐらい、積極的に、なったもんだ
○海の見える街に住む
3月。なんだかんだですぐ次の職が決まったけど、
雇ってもらえるのが7月からとのこと。
そこでわたしは 3ヶ月間、海の見える街に住むことに。
歩いて2分で瀬戸内海という静かな街。
海に対しての憧れはなかったけど、
おだやかな 瀬戸内の海は とても心地よかった
そしてふしぎな5人での共同生活。
テレビもネットも携帯の電波もほぼつながらなくて。
家の窓を開けたら海が見える。
朝5時に起きて、夜9時までしっかり働いて
毎日瀬戸内海に面した露天風呂に入って
しごとが終わったら、みんなでラーメン行って
23時までお喋りして 海に続く道を30分かけて歩いて帰って
ただ半日歩いて 夕日だけ見るために 海へ出て
ちがう人の人生を垣間みたような3ヶ月でした
学生時代に戻ったみたいで 楽しかった
急にそんなとこに住むなんて突拍子もないと周囲に言われたけど
我ながら おもしろい判断だった
○タイへ行く
ひさびさの海外、はじめての海外での一人バックパックでの旅。
無計画に、行き先も、宿も現地で決める10日間の旅。
ごはんがとにかく美味しかった。
乗り物が楽しかった。
人がみんな優しかった。
交渉がおもしろかった。
いろんな出会いがあり 一緒に旅をした。
○ことし知り合ったすてき人・おもしろ人
・60歳でゲストハウスを渡り歩く スノボーおばさん
・料理人をめざしつつマリオネットを操るかっこいいお兄さん
・ファンですと言ったら友達になってくれた だいすきなアーティストさん
・47の全ての都道府県で働いたことのある27歳のすてきなお姉さん。
・美容師を辞めて世界一周して、2周目に行こうとしているすてきなお姉さん。
・渡り鳥のようで、カピパラのようで、お姉さんのようで、2つ年下の彼女。
・歯がなくて下着もはいてないというのに、おちゃめで憎めないおばちゃん。
・胃に穴があいているのに、この仕事が好きやというかっこいいおばちゃん。
・主に牛丼とピーナツバターしか食べていない色々抱えすぎてる20才少女。
・どう見ても外国人なフレンドリー日本人
・おちゃめでジェントルマンで子供好きな韓国人の彼。さわやか教師。
・ハッピーオーラ全開で優しいスイス人。この方もジェントルマン。
・タイでのお父さん。やさしすぎて泣けてくる。また会いたい。
この半年、他にもまだまだたくさんの人と出会い、お話した
ひとときでも一緒の時間を過ごしたことが ふしぎ おもしろい
今まで出会わなかったジャンルの人たちと知り合い、友達になって
さまざまな人生の話を聞いて じぶんを見つめ直したり直さなかったり
書き出してみると 短いな
いろいろ物語があったんだけどな
喜怒哀楽 全部あったな
そんなこんなで2012年 素直に生きたら たのしくなった
7月からは、新しい生活がはじまり 幕が上がったわけで
後半もたのしい毎日 しております











